62ミュージッククラブ活動内容

定期的な公開練習
62ミュージッククラブは基本的に日曜日を中心に活動しています。
使用楽器は主にカホン。
カホンとは南米で生まれた比較的歴史の浅い楽器で、木の箱の形をしています。
見た目とは裏腹に、多彩な音色、リズムを楽しむ事が出来、ジャンルにとらわれない演奏が可能です。
私たちにとって最大のポイントは小学生でも手作り可能な事。
私たちは廃材になる木材を再利用して、手作りで自分たちの楽器を所持し、演奏します。
屋内で練習する事は勿論ですが、月に1回〜2回のペースで屋外の人の集まる場所で(許可を取って)公開練習を行っています。
人前で演奏する事で、非日常が当たり前になり、様々な交流や多彩なコミュニケーションを得る事が出来ます。
イベント出演
私たち62ミュージッククラブは練習、公開練習だけでは止まりません。
オファーがあれば、様々なイベントに出演しますし、自らの企画でイベントを行っています。
私たちの強みは、そのフットワークの軽さと同時に企画、イベントの専門家が揃っている点にもあります。
私たちの小さな活動がやがてたくさんを巻き込む大きなムーブメントにするべく、私たちは本気で動いてます。
国際交流イベント
62ミュージッククラブは国際交流にも力を入れてます。
活動拠点でもある千葉県横芝光町は2020年東京オリンピックの時の中米ベリーズのホストシティです。
我々62ミュージッククラブはベリーズの音楽を練習に取り入れ、
来る2020年に向けて、ベリーズをはじめ、様々な国や地域の方々との交流を積極的に行っています。
語学学習
日本人の外国語習得率は世界的に見ても非常に低い水準です。
2020年東京オリンピックもありますが、そうではなくて、これからの未来の日本を想像した時、このままではまずい、危険だという意識を私たちは持ってます。
世界的な基準で考えると、バイリンガルは当たり前で、むしろ2カ国語しか話せないようでは、文字どおり話にならないのが現状です。
トラインガル、つまり3カ国語が出来て、ようやく同じ土俵に立てると言えます。
そこで私たちは、毎週、日曜日のミュージッククラブの練習と同時に、世界的に一番使われている言語と2番目に多く使われている、英語と中国語の学習をしています。
メンバーに外国人が複数含まれているので、高いレベルの学習が実現出来てます。
私たち62ミュージッククラブの8歳から62歳、年も性別もしょうがいの有無も国籍も関係なく、同じ場所で同じ内容をそれぞれのスタイルで学んでます。
近藤剛志音楽教室
千葉県山武郡横芝光町
木戸10530−3
09081063054